豆鳳凰民いせえびの麻雀備忘録

天鳳七段。豆鳳凰民のいせえびが、雀荘や麻雀本のレビューなどをしています。

【雀荘レビュー】19番地@新橋

雀荘レビュー第七段は19番地新橋店です。JR新橋駅から徒歩2分ほどの通りに入ったところにあります。

 基本情報

【店名】19番地

【HP】麻雀19番地のプロフィール|Ameba (アメーバ)

【最寄り駅】新橋

【場代】400G。トップ賞200G。

【ルール】

点5東風戦。テンパイ連荘。一本場1500点。鳴き祝儀。60000点終了。トップ30000未満で南入。飛び賞500G。

赤3枚。金2枚(5m・5p)。赤は一枚200G。金は一枚400G

白ポッチ二枚

【雰囲気】

良い。

フレンドリーな接客。客層もルールの割に物腰柔らかな人が多い印象。

【イベント】

19時から先着一名の5勝戦。なんと20000G。破格。

他にもダーツイベントなど。

 

ここがユニーク!:「祝儀ぶんどり合戦」

19番地の一番の特徴は、その祝儀の高さ。鳴き祝儀ありで金を二枚採用しているため、祝儀がガンガン飛び交う。点5なのに800Gオールとかがざらに飛び交う。

通常、点5は祝儀比率が低いため、祝儀よりも順位を意識した方が良い結果になりやすい。しかし、ここではとにかく祝儀を取りにいくべき。金があればガンガンしかけ、テンパイしたら愚形だろうとなんだろうと即リー(白ポッチもあることだし)。天鳳よりもかなり攻めに重点を置いた打ち方が必要。

 

ここで初めて打った時のことは今でも覚えている。5順目ドラドラ両面を即リーしたところ、メンバーが危険牌を切って追っかけをしてきた。数順後メンバーが出アガリしたが、無筋のカン8s待ち1300だった。この選択の是非は置いとくとして、それくらい攻めっ気がいるのだと衝撃を受けた。

結局その日は2-2-1-1の+2300Gだったが、気を抜くとあっという間に沈んでいきそうだった。

また、場代はやや高めだが、その分を五勝戦やイベントで還元している。逆に言えば、ここで浮きたいなら積極的にイベントを狙いにいかないと駄目だろう。

東風戦ということもあり、甘く見ているとピン東南くらいのスピードで溶けていく。しかし、スピード感があってとても面白い店。